お味噌汁ダイエットを飽きさせない6つのアレンジ

「いつもと同じ味で飽きてしまった・・・」

パパやお子さんから「また、お味噌汁・・・」と言われてしまうなど、

ご自身やご家族に飽きがでてしまうことは、

ダイエットが続かない原因の1つとして大きいですよね。

もちろん、お味噌汁そのものが飽きてしまったときは、

お味噌汁以外のスープを食べてみたり、

汁もの自体をお休みしたりするのも手です。

でも、最後にひと工夫するだけでも、いつもと違った味が楽しめますよ。

今日は、お味噌汁にプラスすると、

パパやお子さんも満足しやすい食材をご紹介しますね。

食材ごとに1日に使う目安量も記載しているので参考になれば嬉しいです。


牛乳

味にコクやまろやかさがプラスされ、子どもやパパも飲みやすくなります。牛乳で有名な栄養素であるカルシウムには、リラックス効果もあるとされ、ご自身のダイエット中のストレスだけでなく、進級などで環境が変わったこの時期のお子さんのストレス緩和にも役立ちます。

1日使う量の目安は200ml程度です。

豆乳

豆乳でもお味噌汁がまろやかになります。

牛乳と比べると、カロリーが低く、

コレステロールが0なところは女性に人気がありますよ。

最後にご紹介させて頂くゴマとも相性が良く、豆乳を入れるだけでお味噌汁を楽しんだり、もう少しお味噌汁の味を変えたいなと思ったらゴマも!とトッピングしてみるのはアリです。

牛乳や豆乳をお味噌汁に加える量の目安はだし汁と牛乳(または豆乳)1:1など、お好みで調節してみてくださいね。

日本豆乳協会で書かれている1日の目安量は200mlを1~3本程度とされています。

キムチ

発酵食品であるキムチ。含まれている乳酸菌や食物繊維が腸内環境を整えてくれるので、美腸づくりにも役立とされています。また、赤唐辛子に含まれているカプサイシンには血行を促し、代謝を高めてくれるとダイエットで有名ですね。

ただ、辛いキムチをお子さんに食べさせるなら小学校に入った頃を目安にされると良いです。小学生の娘が辛いものが好きなのでお味噌汁の食材に取り上げてみましたが、もちろん、好きじゃないお子さんには、無理に食べさせる必要はありませんよ^^

1日の目安は小皿1皿くらいが良いですね。だいたい50gで、塩分は1.1gになります。

お酢

お味噌汁にお酢を入れると酸辣湯風になって、さっぱりした感じになります。お酢をお食事と一緒に摂ることでお酢の主成分である酢酸の影響により、食べたものが胃から小腸に移動する時間がかかり、糖質の吸収がゆっくりになるとされています。美味しく食後の血糖値の上昇を緩やかにするのに役立つのは良いですね^^

私は小さじ1杯くらいをお味噌汁に加えることがあります。

お酢は1日15ml程度を目安に使われると良いとされていますよ。

チーズ

お味噌汁にチーズを入れるとチーズがとけ、まるやかになって美味しいですよ。

また、チーズの旨味成分は、昆布と同じグルタミン酸。うまみ成分は2つ以上を組み合わせて使うことで相乗効果が期待♪ よりおいしさを引き立ててくれるので、こんぶや鰹節、干ししいたけベースのお出汁にお好みでチーズを合わせてみるのは良いですね。

【旨み三兄弟】

・グルタミン酸:こんぶ

・イノシン酸:鰹節

・グアニル酸:干ししいたけ

チーズはたんぱく質を手軽にとれるアイテムの1つ。熟成されることで牛の乳に含まれていたたんぱく質が分解され、消化吸収しやすくなっているんです。

1日の目安は20g程度にされると良いです。

ごま

ごまには抗酸化力の高いビタミンEやセサミンが豊富。細胞や血管の老化を抑え、素敵に歳を重ねていきたいスローエイジングを意識している方に良いですね。

殻が硬いのですり鉢ですり下ろすことで栄養素の吸収力が上がるとされています。いりごまの状態であれば、よく噛むことを意識すると良いでしょう。

1日の目安は、1日大さじ1杯(10g)になります。

などを、お味噌汁を作る最後あたりにプラスされると、いつものお味噌汁が違った味に変身です^^ぜひ、今日は違ったお味噌汁が食べたいと思った時は試してみて下さいね。

お味噌汁ダイエットを続ける秘訣にもなりますよ。



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【参考文献】

・農林水産省:http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/about/group.html

・日本豆乳協会:http://tounyu.jp/about/QA.html

七訂食品成分表2019/香川明夫 (監修)/女子栄養大学出版部 (2019/2/20)

・手づくり健康酢バイブル/金丸 絵里加  (著)/主婦の友社 (2016/12/9)

・今すぐできる! 血糖値を下げる40のルール (健康図解)/河盛 隆造 (監修)/学研パブリッシング (2014/1/14)

・ツウになる!チーズの教本/佐野嘉彦 (著), NPO法人チーズプロフェッショナル協会 (監修)/秀和システム (2018/11/20)

・スーパーフード事典 BEST50: 栄養素、効能、おいしい食べ方がわかる/斎藤 糧三 (監修), 松村 和夏 (その他)/主婦の友社 (2016/2/10)

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